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満足しようぜ

適当にグダグダといこじゃないか

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寿命 

最近自分の寿命があと1時間だったらいいなあって思う。
病んでるわけじゃないぞ?

ノシ
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新しい週 

明日からはまた学校か…やる気しねえな、うん
まあ、サボらねえけどな。

今は新しい小説?の内容を考えている。まあ、駄作なけりゃ載せようかねえ

今回はここまで。
ノシ

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一応ツイッターしているのだがとくに呟いてもいないな、うん

こんなとこ
ノシ

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インターンシップ 

昨日はインターンシップだった。
午前中は予定より早く終わってしまい3時間ほどの休憩があった。
そのあいだに飯喰って友達と踊ってた。
まだ下手だし覚えてないけどな。
そのうち上達するだろう


ここまで
ノシ

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文章 

さて、今回は俺が数ヶ月前に書いた文章をあげるとしようか。
少し残酷な描写があるがそれが平気な方はどうぞ





「ここは、どこだ……」

俺は確かに家で寝ていた。

寝ていたはずだった。

それなのに目が覚めると俺は見知らぬ森の中にいた。


森は静寂と暗闇に包まれ恐怖さえ感じた。

聞こえるのは風の音と鳥の鳴き声だけだった。

俺は暗森の中をただ歩いた。

森を30分近く歩いた所で俺は休憩をとっていた。

「クソッ…出口はどこだ……」

そんなことを考えていると後ろから声が聞こえた。

「誰だ!!」

俺は大声で声の主に問う

そして俺は声のする方を向いた。

そこには血色のいいまだ幼い女の子がいた。

だが俺はそれでも少しは安心した。

暗い森の中で1人はかなり怖い

「ねぇ…お兄さんどうしたの?」

少女は俺に聞いてきた。

「いや、家で寝ていたはずなのに、いつのまにかここにいたんだよ。」

「ふーん そーなのかー」

「お嬢ちゃんここがどこだか分かるかい?」

「ここ? ここは幻想郷だよ」

──幻想郷。
───幻想郷?


どこだ、それ以前に聞いた事もない

「ねぇ、お兄さん」

「ん?なんだい」

「お兄さんは……」

すると俺は背筋がゾクッとした。

何なんだこの寒気はもしかして俺は変な所に迷い込んだのかもしれない。

そう考えてる矢先に少女の言葉がはっきりと聞こえた

「お兄さんは、食べてもいい人間?」

──食べる?俺を食べると言うのか…

「お嬢ちゃん何変な事言ってるんだい? だって君は……」

直後俺は激痛とともに言葉を失った。

そしてなぜか左腕に違和感がある。

左腕の方に目を向けるとそこには手が無かった。

代わりに少女の口からは俺のものと思われる血と肉片があった。

「あ…っ? あ・・・あぁあ゛ぁッ・・・!うぁ、ぁあ・・・!!」

俺は気づいてしまったこの子は人間じゃないと。

だが気づくのが遅すぎた。

少女は笑顔でまた俺を喰らおうとする。

「く…っくるな」

俺は必死に残った右腕で抵抗した。

だがそれも虚しく喰われてしまう。

「うわぁぁぁぁ」

俺はどうする事もできなかった。


「お兄さんの味 美味しいね♪」

少女は笑顔で言ってくる。

1歩、また1歩と歩みを近づけてくる。

「クソッ…死んで…死んでたまるかぁ…」


俺は痛みをこらえ必死に逃げた。

どれくらい走ったんだろうか

森の暗闇はいつのまにか朝になっていた。

そのまま俺は 走り続け…どこかで力尽きた。



まあこんなところだ
それでは
ノシ

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